2024年12月8日(日) : アパートやマンションの建築には建築の専門知識がある会社へ相談が必要です

  • (2025年1月17日(金) 午後6時54分40秒 更新)

アパートやマンションの建築には建築の専門知識がある会社へ相談が必要です

アパートやマンションの建築には専門知識を持つ会社への相談が必須

不動産業界には、「アパートやマンションは建ぺい率・容積率いっぱいに建築できる」と勘違いしている営業マンが少なくありません。

実際には、できることよりもできないことの方が多い のが現実です。


1. 共同住宅は一般住宅よりも厳しい規制が適用される

建築基準法に加え、県条例などの規制が関係
一般住宅よりも複数の人が住むため、安全基準が厳格
千葉県のように共同住宅特有の条例があるエリアも

例えば、千葉県では共同住宅の場合、敷地面積・接道の長さ などに独自の規制があり、それによって建築できる建物の大きさが大きく左右されます。


2. 規制を調べない営業マンの危険性

不動産屋の営業マンがこうした条例を調べずに、

📌 「建築できます!」と断言する
📌 調査せずに契約を進める
📌 建築士に相談しない

こういった行為は 重大なリスク を伴います。

弊社では 一級建築士が常駐 しているため、規制を踏まえた正確なアドバイスが可能です。


3. 共同住宅のシミュレーションが不可欠

アパートやマンション建築には、以下のような 詳細なシミュレーション が必要です。

📌 1. 家賃の想定
📌 2. 部屋数の想定
📌 3. 建築コストの想定

例えば、

3階建てが建てられるエリア でも、✅ 建築コストを考慮すると2階建ての方が利回りが良い場合がある

このように 収支バランスを考慮して設計を決定するのがプロの不動産業者 です。


4. 失敗しないための業者選びのポイント

アパートやマンション建築を検討するなら、以下の点を確認しましょう。

建築士(できれば一級建築士)がいる不動産業者を選ぶ
営業マンだけでなく、設計士を交えた打ち合わせを行う
不動産業者がきちんと条例や規制を調査しているか確認する
投資規模が大きくなるため、慎重に計画を進める


5. まとめ

共同住宅の建築には、建築基準法だけでなく条例の規制が大きく関わる
営業マンの知識不足によるミスが多発している
建築コストと利回りのバランスを考慮したシミュレーションが必須
一級建築士が在籍する不動産業者を選ぶことでリスクを回避

共同住宅の建築は、一般住宅よりもコストが高く、融資額も大きくなる ため、失敗すると大きな損害につながります。

素人レベルの不動産業者に任せず、信頼できる専門家に相談することが成功のカギです。

更新情報

Recent Entries.

RSS

Calendar.

2025年1月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
2024年12月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
2024年11月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
このページのトップへ