2024年12月14日(土) : 金融機関の最近の動き

  • (2025年1月17日(金) 午後6時41分47秒 更新)

金融機関の最近の動き

金融機関の最近の動き

1. 住宅ローンの現状

都市銀行は積極的に融資を実施
外国人、特に中国人投資家への融資も増加傾向
地方銀行では住宅ローンに消極的な動きが目立つ

不動産業者の視点から見ると、都市銀行で問題なく融資を受けられるお客様が、地方銀行を選ぶメリットは少ない です。

📌 金利が同じなら都市銀行を選ぶのが一般的
📌 東京勤務の方ほど都市銀行を選択する傾向


2. 地方銀行の証券勧誘が過熱

住宅ローン相談の際に、証券や投資商品の勧誘が増加
銀行の手数料収入を優先し、必ずしも儲かる商品ではないケースも
投資信託のリスク説明が不十分な場合があり、相談者からの苦情も増えている

楽天やSBIなどのネット証券を利用すれば、より良い商品を自分で選ぶことも可能です。
地方銀行の営業スタイルは、顧客目線で見直す必要がありそうです。


3. 投資物件の融資状況

投資物件の融資は引き続き厳しい状況
土地を所有している方への融資は比較的前向きだが、新規案件には消極的
一般のサラリーマンが不動産投資ローンを組むのは難易度が上昇

現在は、自己資金を貯める時期と捉えてチャンスを待つのが賢明 です。


4. 2025年の不動産市場の見通し

不動産業界は引き続き厳しいとの見方が強い
市場が停滞しても、コツコツと営業を続けることが大切
低空飛行ながらも着実な経営を目指す

不動産市場の先行きは不透明ですが、状況を見極めながら慎重に進めていきます。

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